運転免許を取得 in アメリカ

1ヶ月前に遂にミシガン州のdriver’s license (運転免許) を取得。

アメリカでは、driver’s licenseは身分証明書として非常に役立ちます。
空港、スーパー、アパートの契約などなど、様々な場面で顔写真付きのIDの提示を求められます。その度にパスポートを提示するのはちょっと面倒なのです。

また、車を運転するときは、さらに国際運転免許証と日本の免許も持参しなければなりません。これがサイズが大きくて、持ち歩きに不便なのです。

今日は、NY州とミシガン州で免許取得にトライした内容をメモ書きします。

車を購入するのは、国際免許証だけでもできます。
なので、僕はNY州にいるときに中古車を購入。

国際免許証の有効期限は取得から1年ですが、ビザを持ってアメリカに居住する人(居住者)は1ヶ月〜1年以内に現地の免許証を取得しなければならないそうです。この期間は州によって違う模様。

例えば、NY州は30日以内。
ただし、DMVのサイトによると居住者(resident)の定義が「90日以上NY州で家やアパートなどの居住場所を維持する人」となっている。90日以上経ってから居住者になるのかまでは不明。。法律的には、日本の免許+国際免許だけでも問題無いという意見もあり、実際のところはやはり不明。。。でも万が一警察に捕まったときに、その警察がその辺の法律を把握しているとも思えない。。

 

さて、話を戻すとNY州で免許を取得するためには以下の手順が必要。

0. 6 points以上の書類の準備(SSNやパスポート、その他住所を示すもの)

1. written testを受けて、仮免の取得

2. 5時間講習を受講

3. road testを受ける

MI州の場合には、2の5時間講習が無いのです!
ちなみにNJ州は、日本の免許証を持っていればroad testを受けなくても良いらしい!!

1についてはDMVのサイトにあるQuizを間違いがほぼ無くなるまでやればOK。日本語でも受けられると聞いたけど、訳語が変で逆に意味がわからないことがあるらしいので、英語で受けた。

2はdriving schoolのようなところに自分で申込みが必要。高校生くらいの若い子8割、過去に免停をした経験のある人、日本人のおっさん1人、で先生のお話を聞いてビデオを見るだけ。アメリカの学校で授業を受けているみたいで新鮮で楽しかった。

3のroad test。NY州ではDMVが試験をするのでネットで予約が必要。ただし、いつも混んでいて、1〜2ヶ月先じゃないと予約が取れない。またNY州の免許を持っている人同伴でなければならないのが不便。僕は知り合いにお願いできましたが、2で受けたschoolで有料で同伴するサービスもありました。
予約をとり、いざ出陣!したところ、(ビザ書類の更新時期の関係で)仮免が切れていることを試験官に告げられ、終了。。。

 

もう1度受けようしたけど予約が取れず、MI州への引越しが迫っていたので、断念。NYの免許ほしかった。。(NYの仮免も透かしが入っていて十分カッコイイけど)

でも、MIでのアパート探しの際にはNYの仮免が大活躍!(アパートを見る際に免許証などのIDを要求されるのです)複数の人が、「これがNYの免許?クール!」と言ってました。

こうして免許取得 in MI州へと続くのです。

 

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